妊娠中の殺生 -ジャワの迷信-
ジャワの風習では奥さんが妊娠中には夫が狩猟や魚釣りなど殺生をすることを嫌います。(職業的な猟師は除く)
Mamaの実家の近所の方で釣り好きのご主人がいて、奥さんが妊娠している最中も釣りをやめなかったそうです。
やがて赤ちゃんが生まれたのですが、皮膚が魚の鱗のようになっている部位があったそうです。
おそらく偶然、魚鱗症とかの病気だったんだと思いますが、Mamaも近隣の方々もご主人が妊娠中も魚釣りをしていたせいだと信じています。
幸いその子の肌は3才くらいまでにはほぼ治ったそうです。
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