内山牧場キャンプ場 23-24 May.2008

Rei-kunの遠足の翌日でお休みになった金曜日、まえから気になっていた「山荘あらふね」
に付随している「内山牧場キャンプ場」へ行ってきました。
「山荘あらふね」までは約160kmの道のり。比較的近いのでウチとしてはスロースタートで、
朝7時ちょうどに出発しました。
途中、「三好PA」や「道の駅しもにた」に寄って、「山荘あらふね」に到着したのは
10時40分でした。実質走行時間は2時間40分くらいです。
Rei-kunが釣りをやってみたいというので、予め調べておいたのですが、
「山荘あらふね」には「あらふね湖」という湖(というよりは池)があって、
釣りが出来るとのこと。
しかし、受付のときに尋ねてみると、コイとニジマスの釣りはできるが、
貸し竿やエサは無いとのことでした。
てっきり借りられるものだと思って用意してきませんでした、残念。
「内山牧場キャンプ場」のサイトは野芝のフリーサイトです。
周囲はぐるっとマレットゴルフのコースになっていて、芝が刈り込まれています。
そのすこし内周が「クロスカントリーコース」(MTB?ランニング?)と書かれていて
やはり芝が刈り込まれていました。それらを避ければどこにテントを張っても良いそうです。
ただし、平らなところは少なく、トイレは1カ所、水場は2カ所なので、
利便性を求めると設営場所は限られるでしょう。
昨年の盛夏はランステMにコットだけという過ごし方をしたのですが、
Mamaは虫やへびなどが心配だというので、新製品のランドステーションインナールームを
検討したのですが、残念ながらコット3つは入りそうにないで断念。
* snow peak club で見かけた投稿を参考に作製した「逆Vポールキット」を使用して
アメドのインナーの設営を試してみました。
設営完了後、けっこう風が強くなって来たのですが、「逆Vポールキット」に不安感はありませんでした。
念のためポールの足がずれないようにVペグで固定しました。
設営完了後はさきほど受付をした「山荘あらふね」の食堂・売店でソバとうどんを食べてから
「あらふね湖」の周囲を散策しました。ここのソバはうまかったです。
山桜、若葉、菜の花、タンポポなど、ここはまだ早春の趣です。(気温は27度でしたが...。)
サイトに戻ってナン作り。生地をのばす道具をわすれたので、こんなもんで代用してます。
日が傾いてからは風も凪いできました。夜は残念ながら雲が多くて星空は観られませんでした。
キャンプ場の夜は意外と遠くからのクルマの音やジェット機の音が気になることが多いですが、
ココ内山牧場ではホントにそういった人口音が一切せず、フクロウとカエルの鳴き声しか聞こえない夜を
過ごすことができました。寒くもなく(明け方でも12度ほど)Mamaも快適に眠れたようです。
Rei-kunと二人で朝の散歩をして、トーストとインスタントスープで朝食をすませ、撤収です。
金曜から土曜ということもあり、また、土曜の天気予報が「午後から雨」だったこともあって、
今回は終始貸し切り状態でした。
これまたウチとしては早めの10:30時撤収完了で「荒船の湯」やみそおでんが200円で食べ放題の土産物店や、
あまりにネギがうまかったので再度「道の駅しもにた」に寄ってのんびり帰りました。
今回はMamaにも「また来たい!」と云ってもらえた成功キャンプでした。(釣りが出来なかったことを除く。)
佐久市振興公社直営 公共の宿山荘あらふね 内山牧場キャンプ場
長野県佐久市大字内山352-1
0267-65-2021
位置 N36 14 19 E138 36 23
今回予約無しで行きました。貸し切りでした。
クルマ1台テント1張=3,675円でした。
IN13:00 OUT10:00 と書いてありましたが今回1040in,1030outでした。
発電機禁止、ゴミ持ち帰り、有料シャワー(200円)
山荘あらふねで16:00までなら入浴可能だそうです。
また行きたい度:★★★★★
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