安里屋ユンタ(あさどやユンタ)の合いの手
八重山地方の島唄で「安里屋ユンタ(あさどやユンタ)」というのがあります。
歌詞の意味は Wikipedia を参照して下さい。
このなかでも合いの手「マタ ハーリヌチンダラ カヌシャマヨ」の意味を”八重山方言の古語で「また逢いましょう、美しき人よ」の意であるとされるが、インドネシア語で「太陽は我らを等しく愛する」の意味も込められている、との説もある。”と2説を並記しています。
インドネシア語で普通に「太陽は我らを等しく愛する」だと
Matahari cinta kami sama-sama. っとなりますが、この合いの手に合わせて
Mataharinya cintalah kami sama yo. っとしても意味は通じます。
音的には マタハリニャ チンタラ カミサマヨ っとなります。
安里屋ユンタ by The NENES
でもなんで八重山地方の島唄にインドネシア語が使われているかはどこにも書いてないですねぇ。

